Recent
- Vol.133 :
- E-2ビザでレイオフされた場合、アメリカに残るには?
Back Issues
- Vol.1 :
- 日本企業向け:アメリカ進出時の就労ビザに関して
- Vol.2 :
- E-1ビザ申請のための「貿易」の内容とその条件
- Vol.3 :
- 特殊技能者がグリーンカードを早く取得する方法
- Vol.4 :
- 【最新情報スペシャルコラム】 グリーンカード申請の待ち時間が大幅に短縮!
- Vol.5 :
- 特殊技能者ビザ(O-1)の条件に関して
- Vol.6 :
- 多種多様なJ-1ビザとその内容に関して
- Vol.7 :
- グリーンカード取得までに子供が21歳を超えてしまったら
- Vol.8 :
- アメリカに小会社を設立し、L-1ビザを短期で取得する方法
- Vol.9 :
- 投資家ビザ申請における知的財産に関して
- Vol.10 :
- アメリカを長期で離れる場合のグリーンカード保持に関して
- Vol.11 :
- アメリカに短期で頻繁に出入りする場合のビザに関して
- Vol.12 :
- アメリカ市民権申請の条件と方法に関して
- Vol.13 :
- 学生のステータスで就労する方法に関して
- Vol.14 :
- 市民との結婚。グリーンカード申請国について
- Vol.15 :
- 日本に住む親をアメリカに呼び寄せる方法とは
- Vol.16 :
- DV夫と別れても、グリーンカードの申請はできますか?
- Vol.17 :
- 飲酒運転で捕まってしまっても、ビザは取得できますか?
- Vol.18 :
- アメリカに短期で頻繁に出入りする場合のビザに関して
- Vol.19 :
- アメリカで研修。H-3ビザについて知りたい!
- Vol.20 :
- 「第1優先」での永住権申請とは
- Vol.21 :
- グリーンカードスポンサーが亡くなってしまった! ~ケース1 条件付グリーンカードの場合~
- Vol.22 :
- グリーンカードスポンサーが亡くなってしまった! ~ケース2 グリーンカード申請中の場合~
- Vol.23 :
- グリーンカード申請中の出入国
- Vol.24 :
- H-1B雇用主変更の手続き
- Vol.25 :
- 家族を通して申請永住権
- Vol.26 :
- 離婚してもグリーンカードの切り替えは可能?
- Vol.27 :
- Lビザから配偶者スポンサーで永住権を取得するには?
- Vol.28 :
- 非移民ビザ新規則「グレース・ピリオド」について
- Vol.29 :
- 雇用ベース永住権申請の面接について
- Vol.30 :
- 永住権申請中の日本一時帰国について
- Vol.31 :
- 投資家用 最新ビザ・カテゴリーについて
- Vol.32 :
- 「H-1Bビザ」今年は4月2日から申請開始!
- Vol.33 :
- アーティストとして、O-1ビザで渡米するには?
- Vol.34 :
- アメリカでグリーンカード申請中。日本に一時帰国は可能?
- Vol.35 :
- トランプ政権下で、学生ビザはどうなる?
- Vol.36 :
- グリーンカード抽選に当選!手続きを教えてください。
- Vol.37 :
- グリーンカード条件解除手続きは、離婚しても申請可能?
- Vol.38 :
- ビザ申請却下=移民法廷に出頭?
- Vol.39 :
- アメリカで起業家としてビザを取得するには?
- Vol.40 :
- 市民と結婚して日本在住。アメリカでの永住権申請はリスク大?
- Vol.41 :
- グリーンカード申請時の健康診断って何?
- Vol.42 :
- 市民権申請中。日本支社に移動した場合の問題点は?
- Vol.43 :
- LやHビザ保持者の運転免許更新について
- Vol.44 :
- 2019年から変わる!? H-1Bビザ申請について
- Vol.45 :
- 滞在資格の切り替え申請方法が変更に!
- Vol.46 :
- DUIで逮捕された!E-1ビザはどうなるの?
- Vol.47 :
- 専攻科目によってOPT延長が可能?
- Vol.48 :
- 永住権申請中に一時帰国したい!アドバンス・パロールの申請最新事情
- Vol.49 :
- E-1ビザ取得の厳しい現状。リスクを回避するためには?
- Vol.50 :
- プラクティカルトレーニング後の労働ビザは?
- Vol.51 :
- 大学を出ていなくてもO-1ビザは取得できる?
- Vol.52 :
- Lビザを持っているとグリーンカード取得が早いってホント?
- Vol.53 :
- グリーンカードスポンサーの収入が基準を満たしていない場合はどうなるの?
- Vol.54 :
- 日米間の取引が激減。E-1ビザ更新にリスクはある?
- Vol.55 :
- H-1B期限切れが近くても、グリーンカードに申請できる?
- Vol.56 :
- 配偶者のスポンサーは、永住権保持者VS市民のどちらがベスト?
- Vol.57 :
- コロナウイルス対策による緊急措置。ビザの面接はどうなるの?
- Vol.58 :
- 新型コロナウイルスの影響で学費が払えない!卒業前に働く方法はあるの?
- Vol.59 :
- 新型コロナウイルス禍で、グリーンカード申請手続きがストップ?
- Vol.60 :
- コロナ終息まで待つべき?グリーンカード申請とスポンサーについて
- Vol.61 :
- グリーンカードおよび一部就労ビザの制限・入国停止について
- Vol.62 :
- 移民局からの追加書類請求で遅延発生!?コロナ禍での猶予期間はある?
- Vol.63 :
- グリーンカードの新料金が上がる?10月より移民局申請料金改定!
- Vol.64 :
- コロナ禍でのE-2ビザ更新。日本に帰国した方がよいの?
- Vol.65 :
- ビザはあるけど、滞在許可証が期限切れ寸前。どうすればよいの?
- Vol.66 :
- アメリカで念願のレストランをオープン!コロナ禍でのビザ申請や会社登録はどうなる?
- Vol.67 :
- ビザ発給・入国停止命令延期!ビザ更新はどうなる?
- Vol.68 :
- 今年から、H-1Bビザの選択方法が「抽選」→「給与額優先」に変更!
- Vol.69 :
- H-1Bビザ続報!給料額優先方法が延期に!従来の抽選申請は3月からスタート
- Vol.70 :
- 申請から半年。OPTのカードがまだ届かない!どうすればよいの?
- Vol.71 :
- 帰国せずにアメリカで転職手続きは可能?
- Vol.72 :
- グリーンカードのスポンサーになるには?
- Vol.73 :
- E-1保持者の更新。最新事情を教えて!
- Vol.74 :
- Eビザからグリーンカード申請へ。どんな手続きが必要?
- Vol.75 :
- 永住権申請の健康診断。コロナワクチン接種は必要?
- Vol.76 :
- 「DV-2023米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.77 :
- 日本滞在中に「Re-entry Permit」が切れてしまった!
- Vol.78 :
- E-1配偶者ビザの就労許可更新中。許可を待たずに就労は可能?
- Vol.79 :
- コロナ禍で会社が株式売却!L-1ビザは保持できるの?
- Vol.80 :
- 今年の「H-1Bビザ」申請について教えて!
- Vol.81 :
- Lビザ失効寸前!他のビザや永住権申請は可能なの?
- Vol.82 :
- 日本勤務からアメリカに戻ってくるために永住権を取得できる?
- Vol.83 :
- 永住権取得中の海外出張。注意点や問題点は?
- Vol.84 :
- グリーンカード申請中に退社。申請を続行することは可能?
- Vol.85 :
- アメリカに子会社がない場合、どんなビザを取得すればよいの?
- Vol.86 :
- コロナ禍で別居中の家族のためにグリーンカードを申請したい!
- Vol.87 :
- アメリカ進出で駐在員を送りたい。どのような申請方法がある?
- Vol.88 :
- 「DV-2024 米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.89 :
- 新しいグリーンカードが届かない! 日本一時帰国は可能?
- Vol.90 :
- H-1B更新前にDUIで逮捕! どうすればいいの?
- Vol.91 :
- コミカレ卒業後のグリーンカード取得要件とは?
- Vol.92 :
- 会社の売り上げと従業員数は「E-2ビザ」の更新に影響があるの?
- Vol.93 :
- 投資家ビザ取得を踏まえた「初期投資」について教えて!
- Vol.94 :
- アメリカ滞在中に「ESTA」の期限が切れてしまったらどうする?
- Vol.95 :
- グリーンカード申請中に労働許可取得。日本への一時帰国はできる?
- Vol.96 :
- 市民権取得のメリット・デメリットは?
- Vol.97 :
- 一社でサポートできるグリーンカードの申請数は?
- Vol.98 :
- 日本駐在のオファーあり。「Re-entry Permit」を申請した方がいいの?
- Vol.99 :
- H-1B申請が難しい。他に就労ビザを取る方法はあるの?
- Vol.100 :
- 日本の従業員が「E-2ビザ」を早く取得できる方法はある?
- Vol.101 :
- アメリカ進出を検討。最適な駐在ビザは?
- Vol.102 :
- 芸能人は知名度がないと「グリーンカード」取得が難しい?
- Vol.103 :
- 2025年に帰任の可能性。1年半でグリーンカード取得は可能か?
- Vol.104 :
- 2025年度枠「H-1B」ビザ中応募申請開始!
- Vol.105 :
- 日本から従業員を雇いたい。複数の「E-2」ビザを申請することはできる?
- Vol.106 :
- 「H-1B」ビザ所持者が、他の会社に移りたい場合はどうすればいいの?
- Vol.107 :
- アメリカで起業したのに「E-2」ビザが却下された!どうすればいい?
- Vol.108 :
- グリーンカード申請中でも合法的に就労できる方法はある?
- Vol.109 :
- アメリカで店舗を構え居住するための手続きとは?①
- Vol.110 :
- アメリカで店舗を構え居住するための手続きとは?②
- Vol.111 :
- 老後を見据え日本に帰国。でも永住権も維持したい!
- Vol.112 :
- 「DV-2025 米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.113 :
- 日本在住の家族を含めたグリーンカード申請は可能?
- Vol.114 :
- 現在、永住権申請中。就労ビザの有効期限が切れてしまったらどうなるの?
- Vol.115 :
- ほぼ毎月ESTAでアメリカに入国。「B-1」ビザを取得した方がいい?
- Vol.116 :
- 「H-1B」ビザ申請最新情報!
- Vol.117 :
- 2年間の条件付きグリーンカード保持者。離婚するとどうなるの?
- Vol.118 :
- 取得のチャンスは個々によって大きく変わる?「O-1」ビザとは?
- Vol.119 :
- 「H-1B」の抽選に漏れてしまった!他の選択肢はあるの?
- Vol.120 :
- 「L-1A」ビザから、グリーンカードを取得するには?
- Vol.121 :
- アメリカの会社を買収。M&Aにおける迅速かつ最適なビザは?
- Vol.122 :
- アメリカに子会社を設立したい。ビザ取得のために多額の投資は必要?
- Vol.123 :
- 現政権下では、グリーンカード申請に時間がかかるの?
- Vol.124 :
- 市民権申請を検討中。現政権下での最新事情は?
- Vol.125 :
- Eビザが取得できない人、必読!「B-1」ビザとは
- Vol.126 :
- OPT期限切れ迫る。永住権申請の最適なタイミングは?
- Vol.127 :
- E-2ビザ申請。出資元と申請者の国籍は同じであるべき?
- Vol.128 :
- 新しい「H-1B」の抽選方法について教えて!
- Vol.129 :
- 現在、永住権申請中。結婚相手(F-1)の永住権を申請するには?
- Vol.130 :
- アメリカに会社設立予定。ビザ申請時の重要な項目は?
- Vol.131 :
- 永住権、米国外申請に。申請中の場合はどうなる?
- Vol.132 :
- 学生ビザ滞在期間を制限。9月15日から施行へ
- Vol.133 :
- E-2ビザでレイオフされた場合、アメリカに残るには?
アメリカ移民法・ビザ申請の基礎
20年近くの経験を活かし、ビザ・グリーンカード申請に関する情報を事例をもとにQ&A形式でお答えします。
Vol.131 : 永住権、米国外申請に。申請中の場合はどうなる?
- Q
-
私は現在、H-1Bを保持し働いています。3年半ほど前からグリーンカードの申請を進めており、先日指紋採取が終わったところで、担当の弁護士からも、あと1年ほどでグリーンカードを取得できる可能性があると言われていました。ところが先日、グリーンカード申請の方針が変わり、アメリカに滞在しながらアメリカの移民局でグリーンカードの申請を行うことを禁止するとの発表があり驚いています。特に私の場合は、既にアメリカでグリーンカードの申請を始めており、今さら申請方法を変えることができるのか、またその必要があるのかどうか心配しています。
- A
-
まず、5月22日に発表されたニューポリシー(Policy Memorandum)について説明します。グリーンカードの申請を行う場合、全てのケースがアメリカで行う(アメリカで面接を受ける)場合と自国(日本)で申請する(自国で面接を受ける)場合に分かれます。前者の場合は、アメリカの移民局に「I-485」という申請書を提出することにより行い、後者の場合は、コンスラー・プロセッシング(Consular Processing)と呼ばれ、「DS-260」という書類を国務省(Department of State-日本の外務省に相当する機関)に提出することになります。
今回のニューポリシーは、「I-485」を申請することを特殊な事情(Extraordinary Circumstances)が無い限りできないものとし、コンスラー・プロセッシングによって行うことを原則とするという内容になります。しかし、このニューポリシーの具体的なガイドラインについての発表はなく、何が上記の特殊な事情に当たるかは、個々の審査官の裁量によるものとされています。従って、今後、このニューポリシーが具体的にどのように(どのレベルの厳しさで)適用されていくのかは、現時点では不明です。
アメリカでは、しばしば法律の施行が先行し、その後、実際の事例が処理されていく中で不具合が調整され、具体的なガイドラインが決められていくということがあります。これが、アメリカのシステム、法制度の大きな特徴であると言えます。それは、例えばあるソフトウェアが販売された後に、不具合を修正したアップデート版に改良されていく流れに非常に似ています。しかしながら、これでは今回のあなたのように、ニューポリシー施行直後にその影響を受ける人たちがどのように対処していいか分からなくなり困惑してしまうというデメリットがあります。今回のニューポリシーも、裁判所により無効にされる可能性も充分あります。また、すぐに無効にならずに、このニューポリシーに基づいて移民局が多数の「I-485」を却下した場合は、却下された申請者によって集団訴訟(Class Action)が提起され、その後、無効になる可能性もあります。実際のところ、移民局の審査官自体も、このニューポリシーに全く触れずに面接を終えたり、また認可の判断を下しているケースも多く報告されています。
あなたの場合は、指紋採取を終えているということですので、既に「I-485」を移民局に提出済の状態にあると言えます。もちろん、あなたのケースが今後どうなるかに関して正確なことは今の時点では誰も言い切れません。しかし、私の事務所で取り扱っているケースでは、今回のニューポリシー発表後1カ月近くになりますが、今のところ問題なく認可されていて、これらのケースは ニューポリシーの影響は全く受けなかったということが言えます。また、あなたの場合は、「H-1B」 なので、今回のニューポリシーの影響を受ける可能性は低いと考えられます。今回のニューポリシーの根底にあるのは、アメリカに何らかのビザを取得して滞在している場合、当該ビザを取得した目的が終了した時点で自国に帰るべきであり、そのままアメリカに残り永住権に切り替えることは、本来ビザを取得した時点の目的に反するということです。これはデュアル・インテント(Dural Intent)の問題だと言われます。例えば、学生なら、学校が終われば日本に帰国するという短期滞在の目的に反するということです。しかし、「H」と「L」ビザに関しては、このデュアル・インテントの対象にされない例外として規定されていて、今回のニューポリシーにおいても記載(ただし明確ではありません)されています。
ニューポリシーの具体的な適用内容に関しては、予告なく変更される可能性も充分にあることをご了承頂き、これから申請を開始される方、および既に申請を開始されていて、この件で影響を受ける可能性のある方は、担当の弁護士に相談するなど、最新情報に基づいて判断することをお勧めします。
また、このトピックに関して注目していらっしゃる読者の方も多いと思います。現時点では不確定要素があまりにも多いため、次号、またはその後においてアップデートしたコラムをお届けすることを考えております。
今回の記事はいかがでしたか?
トピックとして書いてほしいご質問やリクエストを受け付けております。以下に直接ご連絡を頂ければ幸いです。
Columnist's Profile

- CEO/Attorney瀧 恵之(瀧法律事務所 Taki Law Offices, A Professional Corporation)
新潟大学法学部卒業。日本の法律事務所に勤務の後、インディアナ大学大学院卒業。20年以上に渡り、移民法の分野で活躍。常にクライアントの立場に立った柔軟なアドバイスが特徴。
瀧法律事務所 Taki Law Offices, A Professional Corporation
Torrance Office .. 21221 S. Western Ave. Suite 215, Torrance, CA 90501
Los Angeles Office .. 3435 Wilshire Blvd. Suite 650, Los Angles, CA 90010
- TEL:
- 949-757-0200310-618-1818323-724-6320
- FAX:
- 949-250-3300
310-618-8788 - EMAIL:
- info@takilawoffice.com
Back Issues
BACK ISSUES- Vol.1 : 日本企業向け:アメリカ進出時の就労ビザに関して
- Vol.2 : E-1ビザ申請のための「貿易」の内容とその条件
- Vol.3 : 特殊技能者がグリーンカードを早く取得する方法
- Vol.4 : 【最新情報スペシャルコラム】 グリーンカード申請の待ち時間が大幅に短縮!
- Vol.5 : 特殊技能者ビザ(O-1)の条件に関して
- Vol.6 : 多種多様なJ-1ビザとその内容に関して
- Vol.7 : グリーンカード取得までに子供が21歳を超えてしまったら
- Vol.8 : アメリカに小会社を設立し、L-1ビザを短期で取得する方法
- Vol.9 : 投資家ビザ申請における知的財産に関して
- Vol.10 : アメリカを長期で離れる場合のグリーンカード保持に関して
- Vol.11 : アメリカに短期で頻繁に出入りする場合のビザに関して
- Vol.12 : アメリカ市民権申請の条件と方法に関して
- Vol.13 : 学生のステータスで就労する方法に関して
- Vol.14 : 市民との結婚。グリーンカード申請国について
- Vol.15 : 日本に住む親をアメリカに呼び寄せる方法とは
- Vol.16 : DV夫と別れても、グリーンカードの申請はできますか?
- Vol.17 : 飲酒運転で捕まってしまっても、ビザは取得できますか?
- Vol.18 : アメリカに短期で頻繁に出入りする場合のビザに関して
- Vol.19 : アメリカで研修。H-3ビザについて知りたい!
- Vol.20 : 「第1優先」での永住権申請とは
- Vol.21 : グリーンカードスポンサーが亡くなってしまった! ~ケース1 条件付グリーンカードの場合~
- Vol.22 : グリーンカードスポンサーが亡くなってしまった! ~ケース2 グリーンカード申請中の場合~
- Vol.23 : グリーンカード申請中の出入国
- Vol.24 : H-1B雇用主変更の手続き
- Vol.25 : 家族を通して申請永住権
- Vol.26 : 離婚してもグリーンカードの切り替えは可能?
- Vol.27 : Lビザから配偶者スポンサーで永住権を取得するには?
- Vol.28 : 非移民ビザ新規則「グレース・ピリオド」について
- Vol.29 : 雇用ベース永住権申請の面接について
- Vol.30 : 永住権申請中の日本一時帰国について
- Vol.31 : 投資家用 最新ビザ・カテゴリーについて
- Vol.32 : 「H-1Bビザ」今年は4月2日から申請開始!
- Vol.33 : アーティストとして、O-1ビザで渡米するには?
- Vol.34 : アメリカでグリーンカード申請中。日本に一時帰国は可能?
- Vol.35 : トランプ政権下で、学生ビザはどうなる?
- Vol.36 : グリーンカード抽選に当選!手続きを教えてください。
- Vol.37 : グリーンカード条件解除手続きは、離婚しても申請可能?
- Vol.38 : ビザ申請却下=移民法廷に出頭?
- Vol.39 : アメリカで起業家としてビザを取得するには?
- Vol.40 : 市民と結婚して日本在住。アメリカでの永住権申請はリスク大?
- Vol.41 : グリーンカード申請時の健康診断って何?
- Vol.42 : 市民権申請中。日本支社に移動した場合の問題点は?
- Vol.43 : LやHビザ保持者の運転免許更新について
- Vol.44 : 2019年から変わる!? H-1Bビザ申請について
- Vol.45 : 滞在資格の切り替え申請方法が変更に!
- Vol.46 : DUIで逮捕された!E-1ビザはどうなるの?
- Vol.47 : 専攻科目によってOPT延長が可能?
- Vol.48 : 永住権申請中に一時帰国したい!アドバンス・パロールの申請最新事情
- Vol.49 : E-1ビザ取得の厳しい現状。リスクを回避するためには?
- Vol.50 : プラクティカルトレーニング後の労働ビザは?
- Vol.51 : 大学を出ていなくてもO-1ビザは取得できる?
- Vol.52 : Lビザを持っているとグリーンカード取得が早いってホント?
- Vol.53 : グリーンカードスポンサーの収入が基準を満たしていない場合はどうなるの?
- Vol.54 : 日米間の取引が激減。E-1ビザ更新にリスクはある?
- Vol.55 : H-1B期限切れが近くても、グリーンカードに申請できる?
- Vol.56 : 配偶者のスポンサーは、永住権保持者VS市民のどちらがベスト?
- Vol.57 : コロナウイルス対策による緊急措置。ビザの面接はどうなるの?
- Vol.58 : 新型コロナウイルスの影響で学費が払えない!卒業前に働く方法はあるの?
- Vol.59 : 新型コロナウイルス禍で、グリーンカード申請手続きがストップ?
- Vol.60 : コロナ終息まで待つべき?グリーンカード申請とスポンサーについて
- Vol.61 : グリーンカードおよび一部就労ビザの制限・入国停止について
- Vol.62 : 移民局からの追加書類請求で遅延発生!?コロナ禍での猶予期間はある?
- Vol.63 : グリーンカードの新料金が上がる?10月より移民局申請料金改定!
- Vol.64 : コロナ禍でのE-2ビザ更新。日本に帰国した方がよいの?
- Vol.65 : ビザはあるけど、滞在許可証が期限切れ寸前。どうすればよいの?
- Vol.66 : アメリカで念願のレストランをオープン!コロナ禍でのビザ申請や会社登録はどうなる?
- Vol.67 : ビザ発給・入国停止命令延期!ビザ更新はどうなる?
- Vol.68 : 今年から、H-1Bビザの選択方法が「抽選」→「給与額優先」に変更!
- Vol.69 : H-1Bビザ続報!給料額優先方法が延期に!従来の抽選申請は3月からスタート
- Vol.70 : 申請から半年。OPTのカードがまだ届かない!どうすればよいの?
- Vol.71 : 帰国せずにアメリカで転職手続きは可能?
- Vol.72 : グリーンカードのスポンサーになるには?
- Vol.73 : E-1保持者の更新。最新事情を教えて!
- Vol.74 : Eビザからグリーンカード申請へ。どんな手続きが必要?
- Vol.75 : 永住権申請の健康診断。コロナワクチン接種は必要?
- Vol.76 : 「DV-2023米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.77 : 日本滞在中に「Re-entry Permit」が切れてしまった!
- Vol.78 : E-1配偶者ビザの就労許可更新中。許可を待たずに就労は可能?
- Vol.79 : コロナ禍で会社が株式売却!L-1ビザは保持できるの?
- Vol.80 : 今年の「H-1Bビザ」申請について教えて!
- Vol.81 : Lビザ失効寸前!他のビザや永住権申請は可能なの?
- Vol.82 : 日本勤務からアメリカに戻ってくるために永住権を取得できる?
- Vol.83 : 永住権取得中の海外出張。注意点や問題点は?
- Vol.84 : グリーンカード申請中に退社。申請を続行することは可能?
- Vol.85 : アメリカに子会社がない場合、どんなビザを取得すればよいの?
- Vol.86 : コロナ禍で別居中の家族のためにグリーンカードを申請したい!
- Vol.87 : アメリカ進出で駐在員を送りたい。どのような申請方法がある?
- Vol.88 : 「DV-2024 米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.89 : 新しいグリーンカードが届かない! 日本一時帰国は可能?
- Vol.90 : H-1B更新前にDUIで逮捕! どうすればいいの?
- Vol.91 : コミカレ卒業後のグリーンカード取得要件とは?
- Vol.92 : 会社の売り上げと従業員数は「E-2ビザ」の更新に影響があるの?
- Vol.93 : 投資家ビザ取得を踏まえた「初期投資」について教えて!
- Vol.94 : アメリカ滞在中に「ESTA」の期限が切れてしまったらどうする?
- Vol.95 : グリーンカード申請中に労働許可取得。日本への一時帰国はできる?
- Vol.96 : 市民権取得のメリット・デメリットは?
- Vol.97 : 一社でサポートできるグリーンカードの申請数は?
- Vol.98 : 日本駐在のオファーあり。「Re-entry Permit」を申請した方がいいの?
- Vol.99 : H-1B申請が難しい。他に就労ビザを取る方法はあるの?
- Vol.100 : 日本の従業員が「E-2ビザ」を早く取得できる方法はある?
- Vol.101 : アメリカ進出を検討。最適な駐在ビザは?
- Vol.102 : 芸能人は知名度がないと「グリーンカード」取得が難しい?
- Vol.103 : 2025年に帰任の可能性。1年半でグリーンカード取得は可能か?
- Vol.104 : 2025年度枠「H-1B」ビザ中応募申請開始!
- Vol.105 : 日本から従業員を雇いたい。複数の「E-2」ビザを申請することはできる?
- Vol.106 : 「H-1B」ビザ所持者が、他の会社に移りたい場合はどうすればいいの?
- Vol.107 : アメリカで起業したのに「E-2」ビザが却下された!どうすればいい?
- Vol.108 : グリーンカード申請中でも合法的に就労できる方法はある?
- Vol.109 : アメリカで店舗を構え居住するための手続きとは?①
- Vol.110 : アメリカで店舗を構え居住するための手続きとは?②
- Vol.111 : 老後を見据え日本に帰国。でも永住権も維持したい!
- Vol.112 : 「DV-2025 米国抽選永住権」受け付け開始!
- Vol.113 : 日本在住の家族を含めたグリーンカード申請は可能?
- Vol.114 : 現在、永住権申請中。就労ビザの有効期限が切れてしまったらどうなるの?
- Vol.115 : ほぼ毎月ESTAでアメリカに入国。「B-1」ビザを取得した方がいい?
- Vol.116 : 「H-1B」ビザ申請最新情報!
- Vol.117 : 2年間の条件付きグリーンカード保持者。離婚するとどうなるの?
- Vol.118 : 取得のチャンスは個々によって大きく変わる?「O-1」ビザとは?
- Vol.119 : 「H-1B」の抽選に漏れてしまった!他の選択肢はあるの?
- Vol.120 : 「L-1A」ビザから、グリーンカードを取得するには?
- Vol.121 : アメリカの会社を買収。M&Aにおける迅速かつ最適なビザは?
- Vol.122 : アメリカに子会社を設立したい。ビザ取得のために多額の投資は必要?
- Vol.123 : 現政権下では、グリーンカード申請に時間がかかるの?
- Vol.124 : 市民権申請を検討中。現政権下での最新事情は?
- Vol.125 : Eビザが取得できない人、必読!「B-1」ビザとは
- Vol.126 : OPT期限切れ迫る。永住権申請の最適なタイミングは?
- Vol.127 : E-2ビザ申請。出資元と申請者の国籍は同じであるべき?
- Vol.128 : 新しい「H-1B」の抽選方法について教えて!
- Vol.129 : 現在、永住権申請中。結婚相手(F-1)の永住権を申請するには?
- Vol.130 : アメリカに会社設立予定。ビザ申請時の重要な項目は?
- Vol.131 : 永住権、米国外申請に。申請中の場合はどうなる?
- Vol.132 : 学生ビザ滞在期間を制限。9月15日から施行へ
- Vol.133 : E-2ビザでレイオフされた場合、アメリカに残るには?
