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海外で働く人にインタビュー
「海外で働く人にインタビュー」では、海外で働く人に就職活動の体験談やお仕事のご経験についてご質問させていただいております。他の業種や職種のお仕事、他の求職者の就職活動体験にご興味ありませんか?びびなびは各種就活イベントや求人情報、本コラムなどを通して、海外で活躍したい方々を応援しています。
中釡 知則さん(J+MED on Madison院長/医師)
- Q
- 簡単な自己紹介をお願いします。

- A
-
医師。2010年よりニューヨークで日系クリニックを運営。福岡県生まれ。銀行員としてニューヨーク駐在から退職後米国に残り医科大学、研修医を経て、現在はニューヨークマンハッタンとその郊外で医療オフィスを運営。
趣味は空手とラグビーです。
- Q
- どんなお仕事をされていますか?
- A
-
J+MED on Madison院長。産業医、予防環境医学専門医並びにプライマリーケア医師として幅広い症状やケガの治療、予防医療を提供。
- Q
- どんな人と一緒にお仕事されていますか?
- A
-
医療オフィスを主宰し、内科医、小児科医、ナースプラクティショナー、アスレティックトレーナー、鍼灸師の医療従事者とともにニューヨーク近郊の患者さんの健康維持の手助けをしています。また日米医師会や日系団体の主催するセミナーなど、コミュニティーサービスに積極的に参画、協賛しております。
- Q
- あなたの就職活動体験を教えてください。
- A
-
日本では大学4年生の夏ごろから典型的な就職活動を行いました。体育会ラグビー部の先輩や就職希望先の先輩方のアドバイスを参考に会社訪問、面接をへて希望の就職先に入ることができました。銀行員として13年を経て、駐在先だった米国でさらに腰を落ち着けて勉強をしてみたいという気持から円満退職し大きな方向転換を行いました。医学部受験、米国医師国家試験受験、研修医をへて、念願のメディカルオフィスをマンハッタンに開設、運営を行ってきました。家族にとっても非常に厳しい道のりでしたが、おかげで今はかつての自分と同じ駐在員、永住組やそのご家族を中心に医療面でのサービスを提供、サポートし、充実した仕事ができていると満足しています。
- Q
- ニューヨークで働く良い点を教えてください。
- A
-
このニューヨークで医療機関を運営していると、本当にいろいろな個性を持ち、向上心をもってご活躍されている方との出会いがあります。とても刺激を受け、エネルギーを多くもらって、元気や勇気が湧いてくることです。
- Q
- 子供の頃の夢、もしくは今の仕事ではなかったら何になりたかったですか?
- A
-
宇宙飛行士、考古学者。文化人類学者。フロンティア精神をもって見知らぬものに出会うことや、ロマンのある謎を解明する仕事に憧れていました。
- Q
- 求職者へのメッセージ
- A
-
私は36歳で大きな挑戦をしました。家族や周りのみんなの協力があってのことですが、ぜひチャレンジ精神を忘れず果敢に自分の道を切り開いてみてください。


上記は記事更新日時点の情報をもとに執筆されています。
最新情報は異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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