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海外で働く人にインタビュー
「海外で働く人にインタビュー」では、海外で働く人に就職活動の体験談やお仕事のご経験についてご質問させていただいております。他の業種や職種のお仕事、他の求職者の就職活動体験にご興味ありませんか?びびなびは各種就活イベントや求人情報、本コラムなどを通して、海外で活躍したい方々を応援しています。
筒江瑠奈さん(NFLダラスカウボーイズのプロダンスチーム)
- Q
- 簡単な自己紹介をお願いします。

- A
-
筒江瑠奈。埼玉県秩父市出身のダンサー。NFLダラスカウボーイズのプロダンスチーム(Dallas Cowboys Rhythm & Blue)初の日本人ダンサー。2022-2023シーズン新人ダンサー賞受賞。3年間の勤務を終え、独立。アメリカを拠点に振付師として活動中。NBAサンフランシスコウォーリアーズハーフタイムショーやA&M 大学ダンスチームの大会振付構成など。
2025年にダンサーとして難関と言われるアーティストグリーンカードを取得。同年、ソーシャルメディアマーケティング代行会社、Levolution Marketingを設立。起業家としてパブリックスピーカーとしても活動中。
- Q
- どんなお仕事をされていますか?(例:お会社名と職種、お仕事内容など)
- A
-
ダンサー・振付師。起業家。
- Q
- どんな人と一緒にお仕事されていますか?

- A
-
プロスポーツチームの公式ダンスチーム。アメリカの大学ダンスチーム。ダンススタジオの大会チーム。アーティスト。
- Q
- あなたの就職活動体験を教えてください。(例:日本、アメリカどちらでも可)
- A
-
日本では企業でダンスを教えながらソーシャルメディアマネージャーをしていました。アメリカ渡米前はキャリアを積むために舞台に出演したり、プロチアリーダー、ダンスインストラクター、イベントの振付構成、通訳など、いろんな経験をしました。
ダラスカウボーイズは最初の数ラウンドはオンラインだった為日本にいる間に履歴書を送ったり、ダンスの動画を送ったりしていました。その後アメリカのテキサス州ダラスに移住し、オーディションを受けました。
- Q
- ダラスで働く良い点を教えてください。
- A
-
リビングコストが他の週と比べて安く、田舎な暮らしと都会な暮らしの両方が経験できる場所です。最近では大企業が他の週の物価高騰によりテキサスに引っ越してきています。仕事の規模感も種類も豊富なのがテキサスの良いところです。
- Q
- 子供の頃の夢、もしくは今の仕事ではなかったら何になりたかったですか?(なりたかった理由も)
- A
-
18歳まで東京ディズニーリゾートのダンサーを目指していました。幼少期からディズニーが大好きだったからです。18歳で初めてオーディションを受けたものの、不合格に終わりましたが新たな発見もあり、別の道を進むことに決めました。
ダンサーでなかったら通訳の仕事か、クリエイティブな職についていたと思います。
- Q
- 求職者へのメッセージ
- A
-
" If there's a will, there's a way " 意志あるところに道は開ける。情熱と努力でどんなことも実現できます。前例がなくても、自分でマップを作ればいい。Dallas Cowboys Rhythm & Blueダンサーに挑戦した日本人は私の前にいなかったし、アーティストグリーンカードを取得した人がいるという前例も知りませんでした。
全ては自分の努力と計画性で決まると実感しました。ただ企業の面接を受けるのではなくて、自分が本当になりたいものを追いかける勇気を持って自分の未来を切り開いて欲しいです。



Updated on 2026/ 4/ 17
上記は記事更新日時点の情報をもとに執筆されています。
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