海外で働く人にインタビュー
「海外で働く人にインタビュー」では、海外で働く人に就職活動の体験談やお仕事のご経験についてご質問させていただいております。他の業種や職種のお仕事、他の求職者の就職活動体験にご興味ありませんか?びびなびは各種就活イベントや求人情報、本コラムなどを通して、海外で活躍したい方々を応援しています。
オルソン志保さん(直傳靈氣師範)
- Q
- 簡単な自己紹介をお願いします。

- A
-
1994年に上智短期大学を卒業後渡米しました。アメリカではサンフランシスコ、シカゴ、サンディエゴで暮らし、2016年から2021年までアラブ首長国連邦・アブダビ、2022年から2023年まではインドで生活し、現在はサンディエゴに戻り生活しています。3人の子どもの母でもあり、子育てを中心に過ごした経験や海外での生活を通して多様な文化や価値観に触れられたことは、今の仕事や人生に大きな影響を与えています。
- Q
- どんなお仕事をされていますか?
- A
-
現在は、直傳靈氣師範として靈氣の施術や講座を行っています。また、日本語と英語の通訳、ノータリー(公証業務)にも携わっています。最近ではウェルネスの製品の普及活動を通して、健康や助け合い大切さを分かち合う仕事にも取り組んでいます。
- Q
- どんな人と一緒にお仕事されていますか?
- A
-
基本的には個人事業主として、一人で活動しています。その為お客様一人ひとりと丁寧に向き合い、それぞれに合ったサポートを心掛けています。必要に応じて専門家やコミュニティともつながりながら活動しています。
- Q
- あなたの就職活動体験を教えてください。
- A
-
渡米後はサンフランシスコで会計学とビジネスを学び、現地で経理の仕事に就きました。その後数年日本でセリーヌジャパンや米海軍基地で経理業務を経験し、再渡米後はシカゴでJETROなどに勤務しました。
サンディエゴでは投資会社で経理を経験した後、本当にやりたいことを見つめ直し、2014年から直傳靈氣の施術や講座を開始し、2024年からは通訳、2025年からはノータリーとしても活動しています。
- Q
- サンディエゴで働く良い点を教えてください。
- A
-
サンディエゴは自然が豊かで気候も穏やか。大都市ほど慌ただしくなく、とても暮らしやすい街です。
一方で新しいビジネスや挑戦を受け入れられ易く「やってみたい」と思ったことを形にしやすい環境なので、自分次第で可能性をどんどん広げられると感じています。
- Q
- 子供の頃の夢、もしくは今の仕事ではなかったら何になりたかったですか?
- A
-
子どもの頃の夢は獣医師でした。小さい頃から動物が大好きで、今でも動物を見ると自然と笑顔になります。人や動物が本来持つ自然治癒力や健康に興味を持つようになったのは、その頃のその想いにつながっているのかもしれません。
- Q
- 求職者へのメッセージ
- A
-
「やってみたい」と思う気持ちがあるなら、ぜひ大切にしてください。
最初から理想の仕事に出会える人は多くありません。でも、行動し、経験を重ねる中で、自分に合った仕事や働き方が少しずつ見えてきます。私自身も会社員、専業主婦、海外生活、そして個人事業主と、人生のステージに合わせて働き方を変えてきました。その経験を通して実感したのは、「自分を知ること」が何より大切だということです。何が好きで、何に夢中になれるのか、どんな形で人の役に立てるのか。それを知ることが、自分らしい仕事や人生につながっていくと思います。焦らず、一歩ずつ進んでください。


上記は記事更新日時点の情報をもとに執筆されています。
最新情報は異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
Information

- あなたの街のオンライン交流広場びびなび(Vivid Navigation, Inc.)
びびなびには世界中の求人情報が掲載されています。海外で働きたいと思っている方は、ぜひ「びびなびワールド」の「仕事探し」ページをご覧ください。ビザスポンサーありのお仕事もございますので、日本からもご応募いただけます。またハワイでは「仕事探し交流会 in Hawaii」という対面イベント、オンラインで「世界就活ウィーク」も定期的に開催中。海外生活やキャリアに役立つ情報を提供しています。
