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ビクトリア・リスツカヤさん(ロシア出身)

はばたけ!留学

これから留学を考えているあなた、留学中のあなたに。先輩からはげましのメッセージ。色々な人と触れ合いグローバルな視野を持ちましょう。あなたの人生が開けます。"Do it now"

2026年 9月 30日更新

第40回 : ビクトリア・リスツカヤさん(ロシア出身)

AOI College of Languages代表の青井ゆかりが「留学の素晴らしさ」「人生が変わるような体験」について、生徒にインタビュー!今回の生徒さんは、ロシア出身のビクトリア・リスツカヤさんです。

ビクトリア・リスツカヤさん(ロシア出身)

ロシア・モスクワ出身で、アメリカに住み始めてから3年ほどたちます。現在、AOI College of Languagesで英語を学んでいます。

ロシアでは、グラフィックデザイナーとして、ウェブサイトのデザインなどの仕事をしていました。旅行が大好きで、国内ではサンクトペテルブルクやウラジオストク、そしてウクライナなど、いろんな場所を訪れました。

ロシアとウクライナの戦争が始まったことをきっかけにロシアを離れ、その後はアジア各地を旅しながら生活しました。中でも、ベトナムのダナンには約2年間滞在しました。山や海など自然が美しく、物価も比較的安く、とても暮らしやすかったですね。大好きなバイクで、ダナンの街中を走り回っていました。

その後、タイのバンコクに約1年間住み、サムイ島、パンガン島、ピピ島、バリ島などにも滞在。韓国、シンガポール、香港などへは一人旅も経験しました。さまざまな国で暮らし、違う文化や人々に出会ったことが、自分の世界が大きく広がったきっかけになったと思います。

現在住んでいるアーバインは、住民がとてもフレンドリーで、笑顔を向けてくれること、そして安全なところが好きです。モスクワでは、経済的な大変さもあってか、少し険しい表情をしている人が多いように思いました。

今お付き合いしているボーイフレンドはウクライナ出身で、アメリカで知り合いました。とても仲が良いですが、政治の話はできるだけ避けて、お互いを尊重することを大切にしています。

アメリカ生活にも慣れてきたものの、恋しくなるのは、やっぱりロシア料理。ビーフとポテトのカツレツ、ビーツやじゃがいものサラダ、イクラとバターを巻いたクレープ、スモークサーモン、キャビア、ボルシチなどが大好物です。同じボルシチでも、ロシアではビーフ、ウクライナではポークを使うこともあって、少しずつ違うんですよ。

AOIで英語を学び、将来はUCIやロサンゼルス周辺の大学でマーケティングを学ぶことが目標です。ロシアでのデザイン経験を生かしながら、アメリカではマーケティングの仕事でキャリアを築きたいと考えています。いつかニューヨークでも活躍したいという夢がありますが、将来的には両親をアメリカに呼んで一緒に暮らしたいと願っています。

ロシアからアジア、そしてアメリカへ。世界を旅してきた今、新しい未来に向かって一歩ずつ進んでいます。

ビクトリア・リスツカヤさん

2026年 9月 30日更新

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皆さんのご意見、ご相談等ございましたら以下までご連絡ください。

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Columnist's Profile

PresidentYukari Aoi Johnston(AOI College of Languages)

愛知県出身で2児の母。ハワイ留学後、日本に帰国し名古屋で英語学校を設立。1995年に再度、渡米しAOI College of Languagesを開校。現在では年間1000人以上世界各国の学生を受け入れている。またAmerican Homestay Internationalではホームステイ事業も手掛け、夏休みの短期プログラムやインターンシップ制度などもアレンジしている。語学学校、ホームステイ事業を経営した経験を活かし、著書「あなたもできるアメリカ移住」「逆風満帆」「ホームステイが楽しくなる本」などを執筆。映像プロデューサーとしても活躍しAsahi Hollywood Productionでは数多くの作品を手掛けている。最新作「アラフォーの挑戦」。新宿K'sシネマ、横浜シネマにて公開。他、監督作品として、「それでも海に戻った人々」「ダンシングフォーライフ」(LAダウンタウン映画祭優秀賞)などを製作。著書や映像作品は青井ゆかり公式HPにて詳細が確認できる。2025年7月に、新著『2週間で人生を変える!語学留学&ホームステイ Just do it now!ー語学学校の現地で見える“体験の力” 』(コスモトゥーワン)を上梓した。

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