お知らせ

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川崎市感染症週報令和8年第27週の送付について

川崎市感染症情報のメール配信サービスに御登録いただいている皆様へ
 第27週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は6.11人と前週(3.57人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.97人と前週(2.49人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.92人と前週(2.11人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

 急性呼吸器感染症(ARI)の発生状況はこちらをご覧ください。
 https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000174721.html

今週のトピックス
 “手足口病の流行発生警報が発令されました!”について取り上げました。
 川崎市における令和8年第27週(6月29日〜7月5日)の手足口病の患者報告数は定点当たり6.11人となり、流行発生警報基準値(定点当たり5.00人)を超えました。区別では、幸区が定点当たり16.75人と最も多く、次いで宮前区が6.17人となっています。年齢階級別では、3歳以下の報告が93.4%と大多数を占めています。
 手足口病は飛沫や接触により感染が拡がり、集団感染を起こすこともあるため、保育園等の集団施設では石けんによる手洗いやタオルの共用を避ける等の感染対策が重要となります。手足口病は数日で軽快することがほとんどですが、症状改善後も1か月程度は便からウイルスが排泄されるため、症状が消失した後も、排泄物の処理は適切に行いましょう。

 感染症情報(令和8年第27週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html

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  • 登録日 : 2026/07/08
  • 掲載日 : 2026/07/08
  • 変更日 : 2026/07/08
  • 総閲覧数 : 114 人
Web Access No.3715617
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